作者:招福絵師 園山 春二
 

〜 福石猫の誕生まで 〜

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日本海の荒波に長い年月もまれて丸く丸くなった石を約半年間塩抜きをした後、特殊な絵具で上、下地を三度塗り重ねていきます。
その間7〜8ヶ月。そうやって1つ1つ丹念につくられていき、艮神社でお祓いをうけた後、晴れて福石猫になるのです。
一匹一匹愛情を込めて生み出された猫たちです。
皆さん可愛がって下さい。
   
猫の細道に888匹、他にも商店街やありとあらゆる所に放たれ、現在は1000匹以上になりました。
そうして住み着いた猫たちの中には、
  優しく3回撫でると願いが叶う
  「愛を語り合う猫」と一緒に写真を撮ると幸せになる
などの言い伝えを持つものも生まれたのです。

尾道福石猫を探せ!

さて、その1000匹以上の福石猫。
訪れたお客様の中には「福石猫ちゃんはどこに隠れていますか?」尋ねられる方も。
すこ〜しだけ、ヒントをお教えいたしますね。
下の写真をご覧になって、ぜひ宝探し気分で猫ちゃんを探してみてください。
(クリックすると拡大します)

  

29匹 福石猫 青空美術館


29青空美術館尾道市久保・市役所分庁舎北側の幅約10メートルに29匹の福石猫が隠れています。
全部見つけると29(福)がやってきます。
ぜひ見つけて福を持ち帰ってください。

招き猫美術館in金沢 おんこぽんこ

金沢にも福石猫が登場しました。
イベントも随時開催。

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