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尾道中腹の空き家
招き猫美術館・梟の館・尾道アート館・29musée・ブーケダルブルと空き家を生き返らせようと思ってはや12年も経ちました。招き猫美術館・梟の館はたった1人で材木を運び、瓦を下ろし床を張り、家具を持ち上げ営業にこぎつけるまでにそれぞれ1年ほどかかりました。
12年経っても毎日修理で忙しく、家が在る限り主治医として家と仲良くお付き合いです。
昨年から手をかけているブーケ・ダルブルは(CO₂)やさしい尾道をめざして、庭は癒しの空間(尾道を一望)五感をテーマに100種類のハーブを植え、古井戸に雨水を溜め水やりに利用。落ちてしまった屋根は半分が芝を植えて緑地の屋根、そして半分をサンルームにソーラーを取り付け電気の供給にします。
このプロジェクトにはそれぞれのプロが参加しています。セラピストのプロ大古ミーシャ先生、東京から建築のプロ石出託也、屋根のプロ森谷尚次です。
2008年5月5日~6日の2日間をオープン日として皆様にご披露させていただきたく頑張っております。
次々と毎日情報を更新しますので、楽しみにして下さい。
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